7月30日から網走市で行われた卓球の全道中体連大会。標茶中学校男子団体はベスト8でした。予選リーグで2勝し1位で通過したものの、準々決勝において、優勝した江別野幌中に敗れ全国大会の出場権は得ることができませんでした。しかしながら、男子団体としては2年連続のベスト8入りでしたし、予選リーグでの闘いぶりなどは本当に素晴らしく生徒たちの成長に感動させられました。個人戦では廣澤くん、武山くんの2名がそれぞれ1回戦を突破したものの2回戦で涙をのみました。来年もこの伝統を引き継ぎ、優勝する力をつけて全道大会に臨めるよう頑張りたいと思います。
最後になりましたが、3年生の保護者の皆様。この大会で大きな区切りがつきました。これまでのご協力と応援、励ましに心から感謝いたします。子供たちの成長を感じていただければ幸いです。結果についてのとらえかたには人それぞれだと思いますが、子供たちは日々努力を重ねておりましたので素晴らしい3年間の部活動への取り組みだったと最大の評価をしております。これからも標茶中学校卓球部の後輩たちの活躍を支えていただければ幸いです。ありがとうございました。
【男子団体予選リーグ】 ①4-1で勝ち 神居東中(上川) ②3-2で勝ち 音更中(十勝)
【決勝トーナメント】 準々決勝 0-3で負け 野幌中(江別)
【男子個人戦】 廣澤大志 2回戦 武山泰之 2回戦













